神戸クリニックでレーシック手術を受けるまで~

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今日は目の構造 角膜について簡単にご説明していきます。

角膜の厚さが足りない角膜の形状が適さないといった理由でレーシック手術

が受けられない場合があります。

確率は10人に1人以上の割合だそうです。

では角膜とはいったいどんな構造になっているのでしょう?

まずはイラストです。 クリックして拡大して見て下さいね!

角膜構造

角膜は、5層からなる血管のない透明な組織です。 

1.上皮細胞    2.ボーマン膜    3.角膜実質    4.デスメ膜    5.内皮細胞

■上皮細胞

5~7層の細胞から形成され、厚さは約50~80マイクロメートです。
この細胞はレーシック手術で切除してもまた再生します。

■ポーマン膜

角膜実質の表面にコラーゲン繊維というタンパクが網状になり薄く膜を形成しています。

■角膜実質

角膜の厚さの約90%を占めています。 
角膜実質は、手術などで切除しても再生はしません。
レーシックでは、この角膜実質にレーザーを照射します。

■デスメ層

角膜実質と角膜内皮細胞を密着させている薄い膜状の構造です。

■内皮細胞

角膜の一番内側の一層からなる細胞で、厚さ約5~10マイクロメートル。
角膜内の水分を房水中に汲み出して水分調節を行うポンプの働きをする大切な細胞です。
細胞は年齢とともに減少していきますが、成人平均で1m㎡あたり、約2,000~2,500個程度です。生まれた時は3,000個ぐらいあります。
この細胞は一度死ぬと新しく再生出来ません。


角膜の厚さは中央部でわずか約0.5mm。 もの凄く薄いですよね。 

1mmの半分の中に、5層もの細胞が重なりあっているなんてなんて複雑・・・???

レーシックを考えている方、悩んでいる方はまずは自分の角膜を知ることから始めましょう♪

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僕は無料適応検査で重大発見!! クリニックに感謝です。

どんなことがあったかは過去記事: あなたは自分の目について知っていますか?
を見てくださいね。

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