神戸クリニックでレーシック手術を受けるまで~

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みなさん こんにちは。

冬は乾燥しますよね。みなさんはドライアイではありませんか?

僕はレーシックを受ける前までは目薬が手放せない存在でしたがレーシックを受けて
治っています。 個人差があるようなので誰でも必ず治るようではないみたいです。
運がよかったのかな? でも本当にレーシックやって良かったです。

ところで、円錐角膜ってご存知ですか?

今日は円錐角膜の疑いでレーシックが適応外になった方、必見です。

まず円錐角膜とは、角膜が部分的に薄くなり、この弱い部分が前の方に出てきてしまう
進行性の病気です。

多くの場合は両眼で起こりますが、必ずしも発症する時期は、同時とは限りません。
角膜が円錐状に突出しゆがんでくるために、近視および不正乱視となります。
(メガネやコンタクトで矯正できない乱視)

典型的な最初の症状は、物が若干ぼやけて見えることから始まりますが、
自覚症状がなく、精密検査の結果、発見されることが多いようです。


円錐角膜の原因は現在のところ不明ですが、発症に男女差(日本では男:女=3:1)
があることから、ホルモンとの関連があるのではないかとも考えられています。

目をこするくせやアトピーとの関係も指摘されています。

初期の円錐角膜の場合は、コンタクトレンズでの矯正が可能ですが、症状が進むと
コンタクトレンズの装用も困難となり、更に進行すると角膜が混濁して、場合によっては
角膜移植が必要となります。

ではイントラ角膜リング(ICRS)の術式です。

神戸クリニックは先月の11月より開始しました。最新情報ですよ!

円錐角膜もしくは、手術をすることで、円錐角膜のような変形が懸念されるため、
iLASIKやEPI-LASIKなどレーザーによる屈折矯正手術ができない方に適した手術です。

角膜内に直径5~7mmの半円からなる弓状のリングを挿入し、角膜の形を変え近視・乱視を
治療します。
リングは、半円状の2つのリングで構成され、角膜に1または2つのリングを挿入します。

以前は、リング挿入の際、人の手を用い、角膜を切開しリングの挿入をしていましたが、
当院のINTACS治療におきましては、IntralaseFS60という最新のレーザーを用いて
切開を行いますので、極めて安全で精密な治療が行えます。

※約20%(の症例数において)は屈折値が変わらないことがあります。
但し、角膜の形状が改善されますので、乱視の減少や他の矯正器具
(メガネやコンタクトレンズ)での矯正が可能となります。

では、どのような方に向いているのでしょうか?

■進行性の円錐角膜の方
角膜の強度を高めて、円錐角膜の進行を遅らせることができると言われています。

■LASIKなどの屈折矯正手術を行うことで術後に円錐角膜を発症する懸念のある方
-3Dまでの近視の方は、裸眼視力向上の効果が期待できます。

■めがね、コンタクトレンズを装用しても視力が改善しない人
角膜の形状が改善し、めがね、コンタクトレンズの装用を可能にします。

仕組みと特徴

挿入されるレンズはPMMA(ポリメタクリル酸メチル樹脂)を用います。
これは50年以上の歴史がある眼内レンズに使用される素材と同じもので、安全な素材です。

リングには、ノーマルタイプの「INTACS」と、新しいレンズデザインを持つ「INTACS SK」
の2種類があります。
「INTACS」は、リング内径6.8mm、リング断面の形状は6角形、「INTACS SK」は、
リング内径6mm、リング断面の形状はオーバルシェイプ(楕円形)です。 

角膜の形状や、近視・乱視の度数などにより、2つのタイプを使い分けます。

また、万が一、問題が起こった場合、リングを取り外せば、元の状態に戻すことが
出来るというメリットもあります。


円錐角膜イントラ角膜リングは神戸クリニック広尾、三宮で実施しています。

詳しくはこちらからどうぞ! 神戸クリニック広尾   神戸クリニック三宮


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